宇宙留学の最近のブログ記事

長男が屋久島へ向かう

14期宇宙留学関係のみなさま、どうもお疲れ様でした。

いろいろとあったかと思いますが一年間、ありがとうございました!


そう、もう3月24日に卒業式、25日には終業式、留学生合同終了式(町)やら留学生送別会(地区)が終ってしまいました。


このブログでは、間が抜けてしまいましたね。(汗)
あとから、書けるところは書いておこうと思います。


宇宙留学 3学期へ

小学校の始業式が1月8日。

うちの娘は7日の飛行機で、種子島へ戻って行きました。

羽田空港では、茎南小学校の宇宙留学生が4人集まりました。他の学校の宇宙留学生も何人かはいたようです。

1月7日羽田出発  保安検査場特別通過証

宇宙留学 2学期終了で帰省

2学期が終了して12月24日、元気に戻ってきました。

12月24日が小学校の2学期終業式。

終業式が終わったその日に帰省となると家に着くのが夜遅くなるけど、クリスマスイブだしその日に帰りたいということだった。 一緒に住んでいる留学生のほうも24日帰省でよいようだったので、合わせて24日ということで里親さんのほうにもお願いしていました。


飛行機の羽田到着は21時25分の予定。
出迎えの私は21時20分ぐらいに空港について到着便案内板を見ると、21時19分着となっていて、ちょっとあわてましたが、なかなか出てきません。

茎南小学校 合同大運動会

ずいぶんと遅れての記事になってしまいました。
動画をサイトへ載せる方法がわからず時間がずいぶんと過ぎてしまいましたが、でも、やっと分かりましたのでアップしておきます。

運動会が9月27日にありましたが、これにうちのが見学に行きました。
茎南小学校の宇宙留学生の父兄では、うちのも合わせて4人来られたそうですね。どうもお疲れ様でした。

この運動会は、合同運動会ということになっているのですね。
「茎永地区公民館・南種子町立茎南小学校 合同大運動会」 ということで、地区のみなさんと小学生が一緒になっての運動会です。

入場行進 地区  入場行進 小学生

宇宙留学生募集(第15期)

平成22年度 宇宙留学生募集(第15期)の受付が9月1日から始まっています。

14期生がまだ、夏休みが終わって第2学期が始まったばかりですが、もう、募集の時期なのですね。
そういえば昨年9月初めに、どうも先着順が考慮されるらしいということで急いで、申し込みをしたことを思い出します。

昨年の "新聞の 「宇宙留学生」 募集案内" 記事 


今回の平成22年度 宇宙留学生募集のポスターも載せますね。(笑)
南種子町役場ホームページより)

宇宙留学 1学期終了で神奈川へ

書き込み、しばらくご無沙汰してしまいましたね。ごめんなさい。


8月12日(水)に娘が4月に種子島へ宇宙留学で行って以来、初めて神奈川へ帰ってきました。

私が羽田空港まで迎えに行ったのですが、会うのにワクワクしてしまいましたよ。なんたって4月に種子島で別れて以来ですから。


宇宙留学先の茎南小学校は、7月17日(金)に1学期終業式があり7月21(火)から夏休みでした。 そのあとは、7月22日 皆既日食、7月23日 町水泳記録会があり、また、8月8日から8月12日までは南種子町宇宙科学分団の結成25周年記念の 「サマーキャンプin韓国」で韓国へ行く予定になっていましたので、里親さん宅にそのまま滞在させて頂いておりました。

2009サマーキャンプin韓国

案内は、ずいぶん前にきていたのですが、南種子町宇宙科学分団で8月に韓国でのサマーキャンプが予定されています。うちの子も参加予定です。

サマーキャンプin韓国案内

この韓国でのサマーキャンプは、たまたま、今年が「南種子町宇宙科学分団」の結成25周年にあたり、その記念事業の一つとして行うということになっている。

南種子町宇宙科学分団のホームページ


宇宙留学生の4年生以上は、日本宇宙少年団 南種子町宇宙科学分団に入団しているので、希望者はこの韓国でのサマーキャンプへ参加できるんです。

うちの子は、その韓国行きの話を聞いた当初から行きたいと言っていたので、そのような機会があるのならぜひ行かせようということで、参加予定にしてます。


鮒汲み (茎南小学校)

一週間遅れの報告になってしまいました。

6月6日(土)に「鮒汲み」の行事がありました。「ふなくみ」と読むんだと思います。
これは、茎南小学校の生徒参加での行事となるのですね。(宇宙留学生を受け入れている小学校は、6つあるのですが、学校により行事が少し違っています。)


大崎さんから話には聞いておりましたが、この「鮒汲み」は川を堰きとめ、水をポンプで汲み出して、でてきた魚、海老などを子どもたちが手づかみで、捕まえるんだそうです。

子どもたちの様子は、どんな感じになるのか楽しみでもありました。とは言っても、我々はそのために種子島へ行って参加するわけにもいかないので、直接見ることはできません。
もどかしいところではあります。

「鮒汲み」行事としてはPTAのほうでお世話になっているようです。もしかしたら、PTAの方々が主体でやっていただいているのかもしれませんが、、。
関係者の方々、どうも、いつも有難うございます。

クルージング体験

しばらく、ブログ更新をごぶさたしてしまいましたが、宇宙留学関連行事の情報を記しておきたいと思います。


宇宙留学連絡協議会関係でクルージング体験がありました。

5月23日(土)午後4時から、宇宙留学生でクルージングを体験しました。
宇宙留学生は、全部で29人。
船は3隻でて、うち1隻を茎南小学校の宇宙留学生の船として乗ったようです。9人と一番多いですからね。

子ども達が計画した先日の茎永探検サイクリングは、楽しめたようですね。

10時に茎南学校に集合して、溜池、豊満神社、赤米館から宇宙センター大崎射場へ、 そして、頂上の山でみかん狩りまでしたとのこと。
海岸で3時まで遊んだようです。

うちの子は、結局、里親さん宅の電動アシスト付自転車を借りての参加で、「途中の坂道 も楽々だったよ~。」と言っていました。

自転車を神奈川から送らなかったので、どんな自転車で参加するのか気になっていましたが、 一番、楽したようです。


一緒に参加してくださった大崎さん、お疲れ様でした。そして有難うございました。



さて、5月9日には、日本宇宙少年団 南種子町宇宙科学分団への入団式、そして、その分団 の結成25周年式典が種子島宇宙センター・宇宙科学技術館にてありました。

自転車を送るか、どうする?

種子島で4月6日 登校初日に別れて以来、当たり前なんですが子どもと会っていない。

週に一度の子どもからの電話も、私は最初の週に少し話しができたぐらいで、あとは、妻のほうで手続きの関係で里親さんと話をしたついでだったり、私が自室に閉じこもっている間に妻が電話にでて、そのまま切られたり。 直接、話ができていなくて私は少し寂しいところもありますが、当の本人は元気にやっているようです。


4月26日、妻が受けた子どもからの電話では、種子島に自転車を送ってくれとのこと。

大崎さんのブログでも、書かれていましたが、4月25日、バーベキューをして頂いた後に、に宇宙留学生だけの子ども会が開催されたようです。

議題は「磯遊びが出来なかったので、ゴールデンウイーク何処か連れて行って」という内容で。(笑)

子どもたちで話合って、茎永探検サイクリング 5月5日決行! 里親さんにも協力して頂けることになったそうです。

有難うございました。 そして当日、ご協力よろしくお願いします。

宇宙留学 初日(4月6日(月))

いよいよ、初登校の日です。

昨夜、子どもとは里親さん宅で別れています。子どもたちは、子どもたちで登校し、私たち実親は、学校の近くの旅館に宿泊しましたので、そこから学校へ向かいます。

うちの子ともう一人の留学生は、初めての登校で少し遠い道のりはだいじょうぶかな?っとちょっと心配してました。(うちの里親さんは学校から少し離れたところに住んでいます。)
あとから聞くとこの朝は車で送ってもらえたらしいです。

9時少し前までに学校へ行きまして、さあ、式典が始まります。

  • 宇宙留学生、転校生の歓迎式
  • 始業式
  • 新一年生の入学式

少人数ですが、先生方もやさしそうでとてもよい感じの式典でした。

始業式の前日、南種子町 その2

さて、次はインギー鶏。観光パンプレットにインギー鶏の紹介はありましたが、その付近に行って も見当たりません。どこにインギー鶏がいるのか?

いました、インギー鶏が小学校の校庭に。現在は花峰(はなみね)小学校で飼育されています。

インギー鶏

1894年、イギリス帆船「ドラム・エルタン号」が前之浜海岸で座礁したおり、村人が救難活動に 奔走し、作業に協力したり、乗組員たちを手厚くもてなしたりしました。そのお礼に船中で飼われていた鶏11羽を贈られたとのことで、それらの鶏の子孫がこの写真の鶏たちになります。

始業式の前日、南種子町 その1

あらかじめ留学生活のために送付しておいた荷物の整理は、里親さん宅で机、ベッド、衣装ボックスなどの準備をしていただいていたため、その日のうちにある程度済片付いてしまいました。

当初、種子島へ来た翌日の4月5日は、まだ、荷物の片付けをしなければならないだろうと思い、 特に何もほかのことを考えていなかったのですが、里親さんのご好意で車を1日貸して頂けることになりましたので、子どもと一緒に南種子の町を見て回りました。

昨夜、私の宿泊した旅館に、種子島の観光パンフレットがありましたので、それを見ながら出発です。

まずは、やっぱり、気になる学校のまわりです。

宇宙科学技術館まで、3km。日本のなかで一番宇宙に近い小学校ということになるのですね。

茎南小学校

いざ、種子島へ 出発の日

とうとう、種子島へ行く日がきました。 4月4日(土)です。

小学校の始業式が4月6日(月)であり、その前日の 「4月5日までに保護者同伴で御来島ください。」とのことなので、4日にするか、5日にするか少し迷いましたが、荷物の片付けのことや、 島の雰囲気に慣れるということを考えて1日余裕をみて4月4日(土)に行くことにしていました。
(里親さんには、4月4日からうちの子の受け入れをお願いして)


お祭り太鼓

実は、この出発の日(4月4日)は地元でのお祭りの日でもありました。

うちの子はお囃子保存会にも入っていて、太鼓を叩いてから11時ごろ、みなさんにお別れをしての出発だったのでとても慌ただしかったのです。
ですが最後にお祭りに少しでも参加できて地元での思い出になってよかったのではと思っています。


種子島へ飛行機手配と荷物の送付

宇宙留学の開始がせまってきました。 どうやって、種子島へ移動する?

九州南部の島、種子島。神奈川からどうやって行くの?というところですが、普通に考えれば、東京羽田 -- 鹿児島空港 -- 種子島空港 と飛行機の乗り継ぎで行くのがよさそうでした。


種子島へのアクセス

羽田からの直行便はありません。
また、鹿児島から、超高速船トッピーも1日5往復でていますが、空港と乗場(鹿児島本港南埠頭)までの距離(リムジンバス約55分)と、到着する種子島の西之表港が島北部であり、やはり南種子町まではそれなりの距離があります。


ずっと飛行機に乗っていませんでしたが、最近では 「先得割引」 というのがあって、搭乗予定日の1ヶ月以上前までの予約で適用され、予約変更はできませんが、通常料金の半額以下でチケット購入できます。

なるべく早めの手配をお勧めします。
私は、様子をみていたところ、知らぬまに残り4席とかになっていて焦ってしまいしました。


第14期宇宙留学生決定通知

とうとう来ました。 「宇宙留学生決定通知書」 が南種子町教育委員会、宇宙留学連絡協議会から届きました。

宇宙留学決定通知書

11月のうちに、内定の連絡が電話であったのですが、現実的になってきました。

電話をいただいてからは生活がばたばたとしていて、あまり留学のことについて考えることもできずにいましたが、これから、じょじょに宇宙留学にむけて準備していかなければなりません。

新聞の 「宇宙留学生」 募集案内

それは、8月のある日の新聞記事がきっかけでした。
小学生のうちの子が、その記事を見つけてきて、それに行きたいと、、、。

「宇宙留学生」 9月から募集! 鹿児島県南種子町

宇宙留学生募集新聞記事

小学生が宇宙留学?? と最初はそのインパクトのあるネーミングにとまどいました。
たしかに、種子島には、宇宙センターがありますが。 名称については、宇宙に一番近い町への留学ということのようです。

その新聞記事によると、「留学生は、種子島の大自然の中で学び、屋久島の研修旅行や最先端の宇宙開発を体験できる。」とのこと。

月の土地・火星の土地

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