宇宙留学 2学期終了で帰省

2学期が終了して12月24日、元気に戻ってきました。

12月24日が小学校の2学期終業式。

終業式が終わったその日に帰省となると家に着くのが夜遅くなるけど、クリスマスイブだしその日に帰りたいということだった。 一緒に住んでいる留学生のほうも24日帰省でよいようだったので、合わせて24日ということで里親さんのほうにもお願いしていました。


飛行機の羽田到着は21時25分の予定。
出迎えの私は21時20分ぐらいに空港について到着便案内板を見ると、21時19分着となっていて、ちょっとあわてましたが、なかなか出てきません。

12月帰省羽田空港

手荷物受取り場前のロビーで出迎えていると、茎南小の3人で仲良く帰ってきた。


元気そうで、一安心。

学校ではインフルエンザがはやったが、うちのはかからなかったようです。


夏に戻ってきたときには、体格ががっしりしてきた感じだったので、今回はもっと太目になっちゃったかなという心配な思いもありましたが、そんなことはなく、こちらも安心しました。

種子島では家が遠くて大変だけれど、朝、登校後にグランドを走っているとのこと。登校に長い距離歩いてくるのと、この朝のランニングが効いているのかな。


結局、茎南小の宇宙留学生の9人のうち、6人は、この種子島18時発の飛行機だったみたいですね。 鹿児島空港で、羽田組と関西方面の子たちと別れて羽田組は3人。みんなと一緒でよかった。

うちは神奈川の西のほうなので、家に着いたのは、23時40分ごろになってしまった。 他の2人の留学生は、千葉と群馬。 みなさん、ちょっと空港から遠くてたいへんだったかな。
でも、早くわが子に会えてよかったですよね。


さあ、しばらく、ゆっくり家で過ごしましょう!
ゆっくり、話を聞いてみたいと思います。


大崎さんをはじめ、学校の先生、お友達、茎永の地元の方々など関係者のみなさんには、たいへんお世話になりました。 ありがとうございました。
来年、種子島に戻るのは 1月7日、3学期始業式1月8日の前日の予定にしています。
また、来年もよろしくお願いします。



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月の土地・火星の土地

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このページは、tadが2009年12月27日 07:49に書いたブログ記事です。

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