宇宙留学 1学期終了で神奈川へ

書き込み、しばらくご無沙汰してしまいましたね。ごめんなさい。


8月12日(水)に娘が4月に種子島へ宇宙留学で行って以来、初めて神奈川へ帰ってきました。

私が羽田空港まで迎えに行ったのですが、会うのにワクワクしてしまいましたよ。なんたって4月に種子島で別れて以来ですから。


宇宙留学先の茎南小学校は、7月17日(金)に1学期終業式があり7月21(火)から夏休みでした。 そのあとは、7月22日 皆既日食、7月23日 町水泳記録会があり、また、8月8日から8月12日までは南種子町宇宙科学分団の結成25周年記念の 「サマーキャンプin韓国」で韓国へ行く予定になっていましたので、里親さん宅にそのまま滞在させて頂いておりました。


実は、母親と弟は7月22日から27日まで種子島へ遊びにいっていて、娘とは会っていたんです。
都合上、7月22日の飛行機でちょうど、皆既日食の時間ごろに種子島へ着くという便で、母と弟は飛行機の窓から日食が見れたそうです。雲がちょうどいいくらいにかかっていて、裸眼で見たとのこと。

種子島の地上では、あいにくの悪天候で皆既日食を見ることができなかったのは残念でした。
娘たちは天気がよければ、皆既日食時間の長い門倉岬のほうへ行く予定だったようですが、その時間は里親さん宅にいたとのこと。
皆既日食を見れはしませんでしたが、まわり全体が暗くなって虫たちのなき声が止んだり、様子が変わったことを体感できたようです。

茎南小学校では、茎南小学校「いっしょに皆既日食を見ませんか」 をキャッチフレーズに合同観察会をしていたのですね。


種子島へしばらく残っていたので、8月2日の南種子町ロケット祭りに里親さんのところのお姉ちゃんたちと一緒に行ったとのこと。 そこでは、同じように帰省していない他校の宇宙留学生と会ったりしたようでした。 夜の花火がきれいだったとの感想です。


さて、8月12日 娘は「サマーキャンプin韓国」の帰路の途中、福岡でみんなと別れて福岡空港から羽田へ向かったのでした。 南種子町宇宙科学分団の副分団長さんに、飛行機に乗るサポートをしていただきました。 キャンプ中も含めお世話になりありがとうございました。

羽田空港へ到着(11:50)
090812_羽田空港着 出口に向かって1人で落ち着いて歩いてきました。飛行機を1人で乗るのは初めての経験でしたので、少し心配しましたが、よく帰ってきました。

サマーキャンプin韓国には、うちの娘を含めて合計8人の宇宙留学生が参加していましたが、羽田へ向かう留学生は、うちの娘だけでした。
関東方面の留学生は5人ぐらいいたので、何人かは同じ飛行機になるかなとも思っていましたが、、。
ほかのみんなは種子島へ一旦帰ったようですね。


090812_空港でカレー 時間の関係で、朝食を食べてなくてお腹がへっているとのことで、さっそく空港のレストランでカツカレーを食べる。


090812_カレー食べた 大きなカレーをあっという間に平らげてしまいました。 餃子も、、。

食が太くなったようです。


久しぶりの再会ですが、ずいぶんしっかりした様子で、ほっとしました。
いろいろな話を聞きましたので、また、次回書きます。


スポンサードリンク

月の土地・火星の土地

このブログ記事について

このページは、tadが2009年8月29日 17:54に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「スペースシャトル 「エンデバー」 STS-127 mission」です。

次のブログ記事は「宇宙留学生募集(第15期)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。