宇宙学校ドラマ 「ふたつのスピカ」スタート

少し前からNHKで予告していて、気になっていたドラマがいよいよスタートしました。

「ふたつのスピカ」

宇宙学校、宇宙飛行士を目指す、、、NHKの番組予告のなかで出てきていた言葉。 だいぶ気になりました。(笑)


昨日、6月18日(木)初回スタートで、全7回の予定です。
(初回のみ、再放送(6月20日の0時55分(19日深夜))予定)

【放映時間】

NHK総合: 毎週木曜 午後8:00 - 8:43
BShi:    毎週木曜 午後6:00 - 6:43



スピカ ドラマ

この「ふたつのスピカ」は、もともと漫画(コミック)があり、そして、2003年にNHKがアニメ化しているんですね。その漫画、アニメとも、今まで見ていなかったのですが、今回のドラマはしっかり見ていこうと思っています。

内容は、近未来の日本の宇宙学校を舞台に、宇宙飛行士を目指す5人の若者たちが、励ましあいながら、厳しい訓練に耐え、成長していく姿を描くというもの。



第1回目は「宇宙へ行きたい」

主人公アスミは、父が宇宙ロケットの設計技師だった影響で小さなころから、宇宙への強い関心を持っていて、中学卒業と同時に、この宇宙学校の宇宙飛行士養成コースへ進学する。

そこの教官の佐野(田辺誠一)は「宇宙に行きたければ仲間を蹴落とせ」と話す。

まあ、結構、冷徹な教官です。(笑)


5人のグループで、野外にある課題のオブジェを順番に見てきて部屋で、時間内に同じように組み立てるという訓練。
時間がきびしくなり、もうできないとあきらめかけた雰囲気で、アスミのこの「宇宙へ行きたい」という強い意志で、最後にアスミがオブジェを見てきて見事、クリア。

また、各部屋には星の名前が付いていて、その部屋番号はその星までの距離とアスミは気づいていた。自分たちの部屋の番号も、スピカ 350光年と憶えていて、その番号をキー入力してドアを開けることができたのはすごかったかな。


全7回と短いドラマとなるので、原作の漫画(コミック)からどうアレンジされる(はしょられる?)のか、ちょっと心配ではありますが、次回も見てみたいと思います。


今年は、ひさしぶりの日本人宇宙飛行士候補の誕生、若田さんの宇宙ステーション滞在、また、皆既日食があるなど、宇宙に関する話題が多い。 みんなの宇宙への関心がより高くなっていくといいですね。


スポンサードリンク

月の土地・火星の土地

このブログ記事について

このページは、tadが2009年6月19日 10:43に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「鮒汲み (茎南小学校)」です。

次のブログ記事は「「ふたつのスピカ」 補足」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。