新聞の 「宇宙留学生」 募集案内

それは、8月のある日の新聞記事がきっかけでした。
小学生のうちの子が、その記事を見つけてきて、それに行きたいと、、、。

「宇宙留学生」 9月から募集! 鹿児島県南種子町

宇宙留学生募集新聞記事

小学生が宇宙留学?? と最初はそのインパクトのあるネーミングにとまどいました。
たしかに、種子島には、宇宙センターがありますが。 名称については、宇宙に一番近い町への留学ということのようです。

その新聞記事によると、「留学生は、種子島の大自然の中で学び、屋久島の研修旅行や最先端の宇宙開発を体験できる。」とのこと。

宇宙センターとのかかわりで、宇宙開発の現場を体験できるらしい。屋久島の研修旅行も、、、これは、大人でも参加したいような内容です。(笑)
それから、種子島については、鉄砲伝来の地としても有名ですしね。

また、町からの助成金もでているようで、さっそく申し込みを検討しました。


インターネットで調べてみると、種子島の南種子町で毎年行われている山村留学のようなもので、すでに13回実施され、今回が14期生募集となっていました。
募集期間は、9月から11月末日まで。

なかなか評判はよいようです。


● 平成21年度宇宙留学生募集ポスター
   (南種子町役場ホームページより)

宇宙留学生募集ポスター

どうも、受け入れは先着順でもあるらしい。 わが子の本気度は、まだ、よくわかっていませんでしたが、ネットから入手した「宇宙留学申込書」に必要事項を記入して早速、9月初めには応募してしまいました。


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月の土地・火星の土地

このブログ記事について

このページは、tadが2008年10月11日 19:38に書いたブログ記事です。

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